ムツミンの不動産〇×クイズ第5弾|地中ごみ・共有名義・新築編
不動産仲介のムツミが贈る、ムツミンの〇×クイズ第5弾!
今回も、不動産購入でよくある誤解やトラブルの落とし穴をクイズ形式で学んでいきましょう。

▼ムツミンが1分動画で分かりやすく解説▼
第1問!「土地の売買では、地中にゴミや埋設物があれば、必ず売主が説明してくれる。」〇か×か?
そんなの当然説明してくれるはず…〇かな?
答えは……×!
実は、地中にゴミやコンクリート片などの埋設物があっても、
売主が知らない相続物件などでは説明されないこともあります。
しかも、契約後に発覚しても、契約を簡単に解除できないケースも。
岡崎や西三河エリアでも、古い住宅地では要注意です。
少しでも不安がある場合は、引渡し前に「試掘調査」で確認しておくと安心です。
売主が知らない相続物件などでは説明されないこともあります。
しかも、契約後に発覚しても、契約を簡単に解除できないケースも。
岡崎や西三河エリアでも、古い住宅地では要注意です。
少しでも不安がある場合は、引渡し前に「試掘調査」で確認しておくと安心です。
地中ごみは後から出ると大変!契約前に確認しておこうね。
第2問!「共有名義の不動産は、たとえ持ち分を放棄すると本人が言っても、正式な書類がなければ放棄したことにはならない。」〇か×か?
え、口約束でも大丈夫じゃないの?
答えは……〇!

不動産の所有権は「登記」によって公的に認められます。
口頭で「放棄する」と言われても、正式な持分移転登記や贈与契約書などの手続きがなければ、法的には何も変わりません。
共有名義の不動産を売却・活用する場合は、必ず書面と登記で確認することが大切です。
口頭で「放棄する」と言われても、正式な持分移転登記や贈与契約書などの手続きがなければ、法的には何も変わりません。
共有名義の不動産を売却・活用する場合は、必ず書面と登記で確認することが大切です。
共有不動産は、口約束じゃ動かせないんだね!
第3問!「“新築”として販売されている住宅でも、実は完成から1年以上経過している場合がある。」〇か×か?
えっ、新築は絶対に新しいんじゃないの?
答えは……〇!
法律上の「新築」とは「建築後1年以内かつ未入居」の建物を指します。
しかし、業者によっては建物完了検査の申請を遅らせることで、
実質完成から1年以上経っていても「新築」として販売するケースもあります。
契約前には「建築確認済証」や「完了検査済証」の日付を必ず確認しましょう。
しかし、業者によっては建物完了検査の申請を遅らせることで、
実質完成から1年以上経っていても「新築」として販売するケースもあります。
契約前には「建築確認済証」や「完了検査済証」の日付を必ず確認しましょう。
“新築”の文字だけで安心せず、書類の確認も忘れずに!
まとめ

今回も、不動産取引の落とし穴を3問出題しました。
地中ごみ・共有名義・新築表示など、知らないと損する知識ばかりです。
不動産購入や売却では、必ず書類と現地確認をセットで行うことが、後悔しないコツです。
ムツミンからひとこと
不動産取引は「知らなかった」が一番のリスクです。
岡崎・西三河エリアで不動産購入・売却・相続相談はムツミにお任せください!
専門スタッフが契約不適合や共有名義の相談までしっかりサポートします。
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